職業訓練・雇用保険ニュース情報
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公共職業訓練「さぬきうどん科」香川県立丸亀高等技術学校で
公共職業訓練「さぬきうどん科」香川県立丸亀高等技術学校で
2009年6月18日毎日新聞によれば、香川県立丸亀高等技術学校が、公共職業訓練「さぬきうどん科」の受講者を募集しています。
うどん店などへの就職や開業を希望する求職者が対象で、2003年に初めて開設して以来、20〜60代の計61人が受講し、約75%が就職、11人が開業したとのこと。
訓練は、7月17日〜10日9日の平日午前9時〜午後4時(休日の店舗実習あり)、三豊市の製めん機製造会社「さぬき麺機」で、学科・実技の計315時間。うどんの打ち方や小麦粉の配合方法、原価計算や接客などを総合的に学ぶ。
受講料は無料(但し教科書など約2万1千円は自己負担)。定員15人。申し込みは、6月26日までに住所地のハローワークに願書を提出。7月3日に面接などの審査を実施する予定。問い合わせ先は同校まで(0877-22-2633)。
2009年6月18日毎日新聞によれば、香川県立丸亀高等技術学校が、公共職業訓練「さぬきうどん科」の受講者を募集しています。
うどん店などへの就職や開業を希望する求職者が対象で、2003年に初めて開設して以来、20〜60代の計61人が受講し、約75%が就職、11人が開業したとのこと。
訓練は、7月17日〜10日9日の平日午前9時〜午後4時(休日の店舗実習あり)、三豊市の製めん機製造会社「さぬき麺機」で、学科・実技の計315時間。うどんの打ち方や小麦粉の配合方法、原価計算や接客などを総合的に学ぶ。
受講料は無料(但し教科書など約2万1千円は自己負担)。定員15人。申し込みは、6月26日までに住所地のハローワークに願書を提出。7月3日に面接などの審査を実施する予定。問い合わせ先は同校まで(0877-22-2633)。
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ジョブ・カード制度 実施に足踏み
ジョブ・カード制度 景気後退で実施に足踏み
中日新聞(2009年3月17日)からの抜粋です。
ジョブカードはどの地域でも今一つなのでしょうか。
フリーターなどの就職を支援するジョブ・カード制度の導入状況などを情報交換する静岡県西部地域ジョブ・カード連絡会が3月16日、浜松市中区の浜松商工会議所で開かれた。県西部では4社がこの制度の協力企業だが、景気後退で各社とも雇用環境が悪化、事業を実施できていないことなどが報告された。
浜松商議所によると、県西部の協力企業はスズキ、ヤマハ、エフ・シー・シー、遠州鉄道で、昨年8月に第1回の連絡会を開いて準備を進め、今年初めにも各協力企業で訓練を開始することを想定していた。
しかし、昨年秋以降の急速な景気悪化で状況が一変。各社は減産や非正規従業員の雇い止め、工場の一時帰休などに入り、制度に基づいた就職支援を行える状況ではなくなった。各社とも「景気が回復すれば実施したい」との意向を示しているが、先行きは見えず実施の見通しは立たない。
【ジョブ・カード制度】フリーターなどの就職活動を支援するため、2008年度から政府が始めた。企業現場や教育現場などで受けた職業訓練の結果を客観的に評価し、記載する。技能の証明ができることから、フリーターのほか子育てを終えた女性や新卒者の就職を後押しする。
中日新聞(2009年3月17日)からの抜粋です。
ジョブカードはどの地域でも今一つなのでしょうか。
フリーターなどの就職を支援するジョブ・カード制度の導入状況などを情報交換する静岡県西部地域ジョブ・カード連絡会が3月16日、浜松市中区の浜松商工会議所で開かれた。県西部では4社がこの制度の協力企業だが、景気後退で各社とも雇用環境が悪化、事業を実施できていないことなどが報告された。
浜松商議所によると、県西部の協力企業はスズキ、ヤマハ、エフ・シー・シー、遠州鉄道で、昨年8月に第1回の連絡会を開いて準備を進め、今年初めにも各協力企業で訓練を開始することを想定していた。
しかし、昨年秋以降の急速な景気悪化で状況が一変。各社は減産や非正規従業員の雇い止め、工場の一時帰休などに入り、制度に基づいた就職支援を行える状況ではなくなった。各社とも「景気が回復すれば実施したい」との意向を示しているが、先行きは見えず実施の見通しは立たない。
【ジョブ・カード制度】フリーターなどの就職活動を支援するため、2008年度から政府が始めた。企業現場や教育現場などで受けた職業訓練の結果を客観的に評価し、記載する。技能の証明ができることから、フリーターのほか子育てを終えた女性や新卒者の就職を後押しする。
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企業解雇の非正規労働者を臨時採用、大分市も
臨時職員採用、大分市も=企業解雇の非正規労働者
報道によれば、大分市は2008年12月17日、大分県内のキャノンや東芝の工場で働く非正規労働者の雇用契約解除の動きを受け、失業者を対象とした臨時職員募集を始めました。40人以上を採用する予定。
大分キャノン本社のある同県国東市も、失業者の臨時職員採用を検討。
大分市長?だったと思いますが、「企業誘致した責任の一端を取る」との発言がありました。
報道によれば、大分市は2008年12月17日、大分県内のキャノンや東芝の工場で働く非正規労働者の雇用契約解除の動きを受け、失業者を対象とした臨時職員募集を始めました。40人以上を採用する予定。
大分キャノン本社のある同県国東市も、失業者の臨時職員採用を検討。
大分市長?だったと思いますが、「企業誘致した責任の一端を取る」との発言がありました。
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雇用・能力開発機構は存続?
雇用・能力開発機構は存続?
報道によると、厚生労働省は2008年11月19日に開かれた政府の「行政減量・効率化有識者会議」で、所管する独立行政法人雇用・能力開発機構を縮小させる案を提示し、あくまでも存続させる方針を示したとのこと。
福田前内閣や先の有識者会議が決めていた「解体」の方針とは相反する内容であり、報道だけ聞いていると、一体何をやっているのだかという思いを禁じ得ません。
19日の会議で提示された厚労省案は「効果的な組織として出直しを図る」と表明。職業訓練指導員を養成する「職業能力開発大学校」や失業者の再就職支援を行う「職業能力開発促進センター」については、業務の見直しや統廃合をしつつも引き続き開発機構が担い、「私のしごと館」は「存廃を検討中」とする内容で、議論を大きく押し戻すもの。
報道によると、厚生労働省は2008年11月19日に開かれた政府の「行政減量・効率化有識者会議」で、所管する独立行政法人雇用・能力開発機構を縮小させる案を提示し、あくまでも存続させる方針を示したとのこと。
福田前内閣や先の有識者会議が決めていた「解体」の方針とは相反する内容であり、報道だけ聞いていると、一体何をやっているのだかという思いを禁じ得ません。
19日の会議で提示された厚労省案は「効果的な組織として出直しを図る」と表明。職業訓練指導員を養成する「職業能力開発大学校」や失業者の再就職支援を行う「職業能力開発促進センター」については、業務の見直しや統廃合をしつつも引き続き開発機構が担い、「私のしごと館」は「存廃を検討中」とする内容で、議論を大きく押し戻すもの。
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ITパスポート試験は初級シスアドよりも簡単かつ広範囲
ITパスポート試験は初級シスアドよりも簡単かつ広範囲
職業訓練とは関係しませんが、関心も大きいと思われるITパスポート試験について、NewsInsight記事より抜粋します。
6月26日、情報処理推進機構(IPA)は、2009年春に始まる「ITパスポート試験」の出題範囲・試験形態を発表した。
ITパスポート試験は、情報処理技術者試験の改革で創設された試験の1つで、2009年春から試験を開始する。2009年4月の試験で廃止される初級システムアドミニストレータ試験の範囲を含む、基礎的なIT知識を広く問う。ITスキル標準(ITSS)では最下位のレベル1に当たり、業種・職種を問わずITを活用する職業人すべてと情報系学科を中心とする学生を対象にしている。
試験の出題範囲は、初級システムアドミニストレータ試験の範囲全部に、基本情報技術者試験の3分野(「プログラミング/プログラミング言語」「基礎理論」「アルゴリズム」)を追加。IPAによると「いまの初級システムアドミニストレータ試験よりも難易度が下がった分、試験範囲は広がった」。
試験問題は、次の3つの分野から出題される(括弧内の割合は出題量の目安)。企業と法務、経営戦略、システム戦略などの理解を問う「ストラテジ系」(35%程度)、ソフトウェア開発の基本的な流れ、プロジェクトマネジメント、システム監査などの理解を問う「マネジメント系」(25%程度)、基礎理論、コンピュータの基礎、ネットワークなどの理解を問う「テクノロジ系」(40%程度)の3つ。
初級システムアドミニストレータ試験で出題しているケーススタディを扱った問題は、引き続きITパスポート試験でも出題する。現在IPAのWebページでは、ITパスポート試験のサンプル問題(PDF)を掲載している。
出題数は100問。合格基準は総合得点の60%以上、分野別得点の30%以上で、満遍なく理解していることが求められる。合格証書には総合得点および分野別得点が記載される。試験時間は165分で、初級システムアドミニストレータ試験よりも短い。なお昨年の制度改訂の発表を受けてか、2008年4月の初級システムアドミニストレータ試験の応募者数は前年同期比で22%減少した。
職業訓練とは関係しませんが、関心も大きいと思われるITパスポート試験について、NewsInsight記事より抜粋します。
6月26日、情報処理推進機構(IPA)は、2009年春に始まる「ITパスポート試験」の出題範囲・試験形態を発表した。
ITパスポート試験は、情報処理技術者試験の改革で創設された試験の1つで、2009年春から試験を開始する。2009年4月の試験で廃止される初級システムアドミニストレータ試験の範囲を含む、基礎的なIT知識を広く問う。ITスキル標準(ITSS)では最下位のレベル1に当たり、業種・職種を問わずITを活用する職業人すべてと情報系学科を中心とする学生を対象にしている。
試験の出題範囲は、初級システムアドミニストレータ試験の範囲全部に、基本情報技術者試験の3分野(「プログラミング/プログラミング言語」「基礎理論」「アルゴリズム」)を追加。IPAによると「いまの初級システムアドミニストレータ試験よりも難易度が下がった分、試験範囲は広がった」。
試験問題は、次の3つの分野から出題される(括弧内の割合は出題量の目安)。企業と法務、経営戦略、システム戦略などの理解を問う「ストラテジ系」(35%程度)、ソフトウェア開発の基本的な流れ、プロジェクトマネジメント、システム監査などの理解を問う「マネジメント系」(25%程度)、基礎理論、コンピュータの基礎、ネットワークなどの理解を問う「テクノロジ系」(40%程度)の3つ。
初級システムアドミニストレータ試験で出題しているケーススタディを扱った問題は、引き続きITパスポート試験でも出題する。現在IPAのWebページでは、ITパスポート試験のサンプル問題(PDF)を掲載している。
出題数は100問。合格基準は総合得点の60%以上、分野別得点の30%以上で、満遍なく理解していることが求められる。合格証書には総合得点および分野別得点が記載される。試験時間は165分で、初級システムアドミニストレータ試験よりも短い。なお昨年の制度改訂の発表を受けてか、2008年4月の初級システムアドミニストレータ試験の応募者数は前年同期比で22%減少した。
kunrenjyo |ITパスポート試験は初級シスアドよりも簡単かつ広範囲
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